クリニックでの診療にあたって
1.発熱患者などの受入を行う際の動線分離の方法
当院では患者の移動を最小限にし、1カ所にとどまり診療を終えることを基本としている。そして、職員が各患者の元へ移動し診療や処置を行うシステムとしている。
(1)発熱等の症状がある患者については、まず医療機関へ事前連絡をいただき、待機部屋が準備でき次第向かって頂く。患者は裏口から院内へ案内を行い、他患者との接触を避ける。待機部屋にて患者は留まって頂き、医師・看護師が待機部屋へ移動し抗原検査・診察を行う。その後は待機部屋または車内に戻って頂き会計を行う。
(2)患者動線は「車内から裏口を通って待機部屋」とし、他の患者との接触を避けるよう配慮している。
